座骨神経痛

病院・整骨院に通院しても治らなかった座骨神経痛の症状緩和する秘密を公開します!

坐骨神経痛は意外に治る症状だ、と私は思っています。

理由は、
当院に来院される95%の坐骨神経痛の患者さんがが症状緩和しているから。

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坐骨神経痛とは?

坐骨神経に沿って腰や背中から足にかけて痛みを感じる症状を言います。

文献にもよりますが、80%の人が腰椎椎間板ヘルニアが原因で痛みやシビレが出るといわれています。

坐骨神経痛というのは症状名であって原因ではありません。ただし、医師が検査をしても原因が見当たらない場合は、坐骨神経痛が病名となります。

坐骨神経痛になる原因は

  1. 腰椎椎間板ヘルニア
  2. 腰部脊柱管狭窄症
  3. 変形性腰椎症
  4. 脊椎分離すべり症
  5. 梨状筋症候群
  6. 腰部の腫瘍

などが原因になるといわれています。
坐骨神経痛は年齢別で見ると、30〜40代の若い人が1番多いそうです。

なぜ、若い人が坐骨神経痛になりやすいのか?

腰椎椎間板ヘルニア
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坐骨神経痛の80%が腰椎椎間板ヘルニアが原因と言われています。

腰椎椎間板ヘルニアの場合、若い人が症状が出やすい傾向にあります。
理由は、椎間板の構造にあります。

椎間板とは、上下の椎体(背骨)の間にあります。ヘルニアというのは、「何かが飛びだすこと」です。

この椎間板は水分を多く含んでおり、水分が多いと、出るものが多い。
高齢化していくと、水分が少なくなって出るものが少ない。
年齢と共に体内の水分が減少します。

椎間板の水分量は、子供の頃は88%、老人は66%になるという文献があります。
だから、若い人ほどヘルニアで坐骨神経を圧迫しやすくなるので症状がでる。と言われています。

「レントゲン・MRIで椎間板が薄くなっている?」と、いわれてもそんなに気にする事はないと思います。

年齢と共に水分が少なくなって椎間板は薄くなります。
椎間板が薄くなることでヘルニアが出る、というのは関係なさそうです

また、標準整形外科学の本には「ヘルニアとして出ている部分は、貪食細胞に食べられ、ヘルニアは約3カ月程度で自然消滅する場合がある。」と書かれています。

ヘルニアが小さくなることによって症状は軽減するのが一般的ですが、再発することも多いのが腰椎椎間板ヘルニアの特徴でもあるようです。

50歳代から多くなる脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症
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腰部脊柱管狭窄症は50〜60代以降に多くなります。
代表的な症状は、間歇性跛行(かんけつせいはこう)というのですが
長時間、歩けない。

立ち止まったり、しゃがんで休憩すると、痛みがマシになり歩ける。



脊柱管狭窄症というのは、背骨の中に、頭から足にかけて神経があります。
その背骨の中が狭くなって、神経を圧迫して症状が出る、と言われています。

狭くなる原因が問題です。
簡単に説明すると、

  • 骨化(背骨同士を繋いでいる靭帯が骨になる)によって狭くなったり、
  • 骨の変形(長年の不良姿勢)によって狭くなったり

など、の原因で脊柱管狭窄症になります。
整形外科、病院で問診、レントゲン・MRI検査をして、脊柱管狭窄症ですね、と診断されても、本当に画像に映っているものが原因になっている。とは限りません。

稀だと思いますが、腰回りへ転移した腫瘍などが坐骨神経痛を起こすともいわれています。

坐骨神経痛はどんな症状が出るのか?

坐骨神経痛
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痛みやシビレは人によって大きく変わります。
今回は、比較的多い坐骨神経痛の症状を紹介します。

痛みの強い場所、シビレが出やすい箇所は、「痛みは太ももの後ろ側が1番強く、
膝裏から外側を通って“外くるぶし付近”がしびれる。」



坐骨神経痛になるキッカケは、その時の動作だけが悪いのではなく、日々のカラダの使い方です。
坐骨神経痛の痛み・しびれは、咳・くしゃみ・力むことによって強くなることがあります。

当院の施術で腹から股関節の深部筋の調整をすると、症状が軽減することがあるので
お腹の圧力が上がって坐骨神経を圧迫している事が考えられます。

坐骨神経痛で病院で検査しないといけない理由

1番気を付けないといけないのが、腫瘍です。

通常は、MRI検査でわかりますので検査を受けられるのをオススメしています。
まだ行っていないのなら絶対に行って下さい!
以前に検査してなんともなかったけど、治っていないのなら、また、検査を受けて下さい。

行っても多くの人が、

  • 椎間板ヘルニアですね、とか
  • ヘルニアになる一歩手前ですね。
    と病院で診断されています。

腫瘍があるか、ないか。で大きく対応が変わります。

下肢の挙上・下垂試験で動脈不全の影響をチェック

坐骨神経痛と似た症状で、神経が問題ではなく血管(特に動脈)の影響で起こることもあります。

その場合、下肢の挙上・下垂試験は足の動脈循環に障害がないか、確認できます。
足の動脈が正常に働いていない原因は病院での精密検査が必要になるので、主治医の先生に相談してください。

挙上試験とは、仰向けに寝て両下肢を挙げて屈伸運動を約30秒間行い、左右の足の色調を調べます。

狭窄・閉塞がある足側は、蒼白になります。

続いて、下垂試験です。

椅子に座り、両下肢を下げて、足が赤みを帯びてくる時間の左右差を調べます。

正常では、10秒程度で赤みを帯びますが、上げていた足の色が戻るのに、1分以上かかるなら動脈不全の問題を考えます。

仰向けで足を上げると神経痛が酷くなることがあります。

動脈が原因の場合は、整体施術では効果が出ないので注意が必要です。
股関節の動きが悪いために、足の動脈の循環が悪くなっている人もいます。
その場合は整体で改善できることが多いです。

坐骨神経痛の治療で95%の人が改善する秘訣

治らない慢性的な痛みは脳の誤作動が起こっている。と言われています。

なぜ、脳の誤作動が起こるのか?ということですが、正しい知識を知らないために、必要以上に不安に感じている。ということです。
例えば

  • 薬の量が増えていくのに、症状が良くなっていない。
  • 手術を勧めてくるけど、手術はしたくない。
  • このままでは、仕事に支障が出てきた。

など、不安な気持ちで来院されています。
従って、カウンセリングが重要になります。

余談ですが、知って欲しいのは、腰椎椎間板ヘルニアの場合、90%以上の人は自然に吸収されると言われています。

カウンセリングともう1つ、坐骨神経痛を治すために重要な事があります。
坐骨神経痛の症状が改善する方法があるんです!

この方法を知っているおかげで、私は自信を持って、坐骨神経痛の患者さんの施術が出来ています。

この坐骨神経痛の症状が改善する方法はセルフでは出来ません。
ですので、当院の施術で行います。

「どんな事をするのか?」ですが、
簡単なイメージとしては、坐骨神経は筋肉と筋肉の間を通っています。

来院される坐骨神経痛の症状が出ている人の多くが、坐骨神経の通っているスキマが狭くなって症状が出ていると思われます。

筋肉が単独で硬くなっているというよりは、関節の位置が悪いことで、周りの筋肉や靭帯の硬結し、坐骨神経の通りが狭くなっている様に感じます。
狭くなる原因は、

  1. 股関節のゆがみ、
  2. 膝のゆがみ、
  3. 足首・腓骨のゆがみ、です。

この3つの関節ゆがみを整える。そして3つの各関節に付着している筋肉や靭帯を緩めると、95%の坐骨神経痛の方の症状が緩和しています。

坐骨神経痛の整体動画です。



まだ全ての坐骨神経痛の方を改善することは出来ません。来院される5%の坐骨神経痛の症状を緩和出来ていません。

坐骨神経痛で困っている人は、腰が原因と思っている人が多いですが、カラダ全体をチェックして施術してくれる治療院に行くことを、お勧めします。

最後に

痛みやしびれが辛いと、家族や周りの人にも強く当たってしまうことがあります。本当はこんなことしたくないのに。

痛みで冷静な考えができません。だからこそ、できるだけ適切な治療を受けて坐骨神経痛を改善していきましょう。

健康は、豊かな時間、充実した人生を過ごすために優先順位が高いものです。それは、当たり前のようでいて、私たちは痛みがなければ、この大切な健康を忘れてしまいがちです。

あなたは坐骨神経痛が治ったら何がしたいですか?
その思いを忘れずに坐骨神経痛を良くしましょう。私たちも全力でそのサポートをしていきます。


北九州市で坐骨神経痛を改善したい人は、
小倉南区にある北九州整体院で治しませんか?

当院の場所・営業時間

〒802-0971福岡県北九州市小倉南区守恒本町1丁目2-5サンハイムヨシミビル2階(国道322号線沿い。東和病院横のサンハイムヨシミビルの2階)モノレール守恒駅から徒歩2分。ビル敷地内専用駐車スペース3台。

予約は

坐骨神経痛の施術は「腰痛専門コース4000円」をお選びください。
なお、初回の方はさらに「初回検査・カウンセリング【無料】」をお選びください。

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