このページの著作は当院の院長 田村政美です。院長のプロフィールはここをクリック

筋・筋膜性腰痛

名称に馴染みがない方も多い、筋・筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)。

羽生結弦選手が筋・筋膜性腰痛症でフィンランディア杯欠場!
のニュースで初めて知った方もいると思います。この場合は筋・筋膜性腰痛のぎっくり腰だったそうです。

筋・筋膜性腰痛の言葉の詳細な説明は他のサイトなどで詳しく書かれていますので、こでは割愛しますね。

筋・筋膜性腰痛が疑われる症状

以下の様な症状・特徴がある場合、筋・筋膜性腰痛の可能性があります。

はじめは腰の周辺に軽い痛みを感じるほか、腰が疲れる、だるい、重苦しい感じがするといった不快感を感じます。
腰を休ませないでいると痛みが強まっていく傾向があり、突然強い痛みに襲われる「ぎっくり腰(腰の捻挫)」が起こることもあります。

特徴や原因

腰まわりの筋肉疲労による痛みを言います。筋肉痛・挫傷・捻挫・肉離れなどがあります。
腰を使う作業や、腰の負担が大きい姿勢を続けていると、腰の筋肉が緊張して固くなります。柔軟性が低下し、血行も悪くなって痛みの元となる炎症や疲労が発生し、痛みにつながります。

筋肉疲労が軽めの初期は、筋肉痛の状態ですが、疲労が更に蓄積すると、ぎっくり腰(捻挫ねんざ)や肉離れも起こります。

腰の筋肉に負担をかける主な要因

「腰の痛み」を起こしやすい職業

  1. デスクワークや運転手など長時間座りっぱなしの仕事をする人。
  2. 販売員や警備員など立ちっぱなしが多い人。
  3. 看護・介護関係、配達・引っ越し業者など、腰に重い荷重がかかる人。
  4. 前かがみの姿勢が多い農家。
  5. 運動やスポーツで体を激しく動かす人
    など。

「腰の痛み」の起きやすい筋肉

特に負荷がかかりやすく疲労がたまりやすいのが「大腰筋(腸腰筋)」「脊柱起立筋」との二つです。

脊柱起立筋は背中から腰への筋肉で、体を前傾にした時に上半身の重みを支える役割を果たします。

大腰筋は腸腰筋の一部です。骨盤の位置を正常に保ち、腰が猫背にならないようにます。また背骨や脊柱起立筋などの背中の筋肉を下から支える役割も持ちます。

脊柱起立筋大腰筋



長時間の立ちっぱなしや、中腰や前かがみの姿勢は、これらの筋肉に特に負担がかかり、縮んだまま伸びにくくなったりで、筋肉が傷ついて炎症を起こします。

筋・筋膜性の腰痛の改善法5つの視点

当院は筋・筋膜性の腰痛の原因を踏まえ以下の改善を整体療法で行います。

  1. 背部の脊柱起立筋を緩める。
  2. 腸腰筋(大腰筋を含む)を緩める。
  3. 大腿直筋、縫工筋(ほうこうきん)を緩める。
  4. 多裂筋の機能不全を解消する。
  5. 全身のアライメント(正しい骨格・関節の位置)の異常があれば修正。

当院のお勧めメニューは

「腰痛専門コース4000円/35分」をお選びください。
なお、初回の方はさらに「初回検査・問診【無料】/15分」をお選びください。

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