生理前の腰痛、生理中の腰痛でお悩みのあなたへ

あなたは、以下のような症状で悩んでませんか?

  1. 生理になると腰が痛くどうにもならない
  2. 生理中は吐き気をもよおすほど痛みが強い
  3. 生理中は満足に仕事をこなすこともできない
  4. 生理痛のため、週末の予定もろくにこなすことができない
  5. 生理中はいつもベッドで横になり、ひたすら痛みをこらえている
  6. 医師には原因不明と言われて痛み止めしかもらっていない

痛みどめを服用しても、その場しのぎ

生理前、生理中に痛みがひどく痛みどめを服用しても、それはその場しのぎでしかありません。

まずはあなたの生理前、生理中の腰痛の原因を評価し それを踏まえて初めて治療をしないとあなたのお体に負担がかかるばかりです。

本当に「根本的な改善」を実現するには必ずこの手順が必要となります。

北九州整体院にはこのようなお悩みをお持ちの方が多くいらしています

  1. 生理前、生理中は車の運転を長時間できない
  2. 前かがみになるたびに腰に痛みを感じる
  3. 生理前、生理中は座っていると腰が重ダルくなってくる
  4. 生理が来るたび何度痛みどめを服薬しているだろう
  5. 生理前、生理中は痛みどめなしでは生活できない
  6. 生理前、生理中は痛みどめなしでは生活できない
  7. 生理前、生理中はつらく気分も憂鬱だ
  8. もういくつも治療法を試したがよくなったためしがない

医学的に「原因不明」

女性の多くが一度は経験する生理前、生理中の腰痛。 痛みでお悩みの方は、インターネットで色々な情報を調べたり、病院でたくさんの検査をしたり、薬を飲んだりしてきた方も多いと思います。

しかし、実際には医学的に「原因不明」と言われています。

病院では「ホルモンバランスが崩れている」、「ストレスによる影響だ」、「卵管が詰まっている」、「子宮の中にポリープがある」 といった部分の説明します。

その情報も大事なのは確かですが、生理前、生理中の腰痛の問題のほとんどが健康上の問題です。

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「生理前・生理中の腰痛」の原因

北九州整体院が考える「生理前・生理中の腰痛」とは

①子宮の状態が良くない!?

  1. 便秘などによって腸が圧迫し、子宮を窮屈にしている
  2. 免疫力が低く子宮の温度が上げられない

簡単に言うと子宮の血流が悪く、【硬くなっている・温度が低い・ 生理が上手くいかず、子宮内に不純物が残る】状態です。

子宮は臓器の一番下にあるので、他の臓器が重くなると子宮は窮屈になります。

これにより生理中の痛みが腰痛として感じる方がほとんどです。
そのため子宮の状態を改善することが必要となってきます。

子宮
出典:google.co.jp

②ホルモンのバランスが崩れている!?

  1. 便秘などによって卵巣が窮屈
  2. 冷えによって卵巣の血流が悪い
  3. 頭蓋骨が硬く脳の血流が悪い(偏頭痛)
  4. 生理不順がある
    排卵に必要なホルモンによって子宮内膜を育て、受精が成立したり、受精卵を育てることができます。

そのホルモンは、主に卵巣と脳(下垂体)の働きで分泌されます。そのためホルモンバランスを整える施術が必要となってきます。

生理が来る前に腰の痛みで痛み止めを手放せない方、痛みで仕事・家事が手につかない。

子宮卵巣
出典:google.co.jp



妊娠・出産したら、生理痛がマシになった!ということを聞いて期待している人も多いようですが、 北九州整体院に来られる産後の方に聞いても生理痛がマシになったという人は、ほとんどいません。

「生理前・生理中の腰痛」をもう少し詳しく解説

今回は、生理前・生理中に腰が痛い人の原因と解決法!をもう少し詳しく解説していきます。

わかりやすく解説していきたいと思いますが、いきなり難しいかも・・・

一般的に、生理前・生理中の腰痛には

  1. ホルモンの影響
  2. 妊娠初期症状や妊娠超初期症状
  3. 月経前症候群(PMS)
  4. 月経困難症
  5. ストレス
  6. 食事の不摂生
    上記を1つ1つ、見ていきましょう。

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ホルモンの影響

女性ホルモンの1種でリラキシンという物質が分泌されます。
リラキシンは関節を緩める働きをします。

関節が柔らかくなることは、良いことと思っている人が多いですがなんでも、正常という基準があります。

そこから、硬すぎてもダメですし、柔らかすぎても良くありません。

妊娠初期症状や妊娠超初期症状

妊娠すると、先ほど紹介したリラキシンが分泌されやすくなるので
関節が緩くなった分、関節を安定させるために腰の筋肉に必要以上の力が加わり腰の痛みになります。

月経前症候群(PMS)

月経前緊張症とも言われています。
月経の1・2週間前から症状が出て、生理が始まると症状が和らぎ無症状になります。
原因は、ハッキリわかっていないようですが

  1. ホルモン
  2. 腎臓の働きが悪い  などと言われています。

病院でも、原因がハッキリしていないので対処療法になるようです。

月経困難症

冒頭に書いた、妊娠・出産を経験するとマシになるかも?しれない腰痛が
この月経困難症です。

生理期間中、

  1. お腹がケイレンするように痛みを感じる。
  2. 腰が砕けるように痛みを感じる。

生理痛

日常生活に支障がでるような状態になります。

若い年代に多く、妊娠を経験すると症状が改善することが多いようです。

ストレス・食事の不摂生

「ストレスがない人」、「食事の不摂生じゃない人」って、いますか?
ほとんどの人は、できていません。

いえいえ、間違いなく全員できてないと思います!

だからといって、落ち込む必要はありません。

食べすぎ

ただ、それだけ食べたからって何食べたっていい訳ではありません。
少しずつ変えていくようにしましょう。

原因だけで、なかなかのボリュームになりました。
わかりやすく解説すると言いましたが、難しいですね。

ここまでは、一般的に言われている、生理前、生理中の腰痛について解説していきました。
ですが、気を落とさなくても大丈夫!

生理前、生理中の腰痛は子宮の血流の悪さが根本原因!

どういう事か説明していきます。

子宮背骨
出典:google.co.jp

当たり前ですが、子宮って、内臓のほぼ最下層にあるんです。

子宮の上に胃や腸が乗っかかって圧迫されることになります。

月経は、身体から血液が出て行き、常に、圧迫されやすい位置にあるので虚血(一部分の貧血)になっています。

生理でおなか・腰がだるい時に腰を温めるとおなか・腰の痛みが和らぐ事は、みなさん知っていますね?

それは、子宮をながれる血液が減っているのをお腹を温める事で、流れやすくするから!

だけど、どうするの?

胃や腸の位置を変えたり、子宮の位置って、変わるの?

ハッキリ言って、わかりません。

超音波エコーがあるわけでもないですし、おなかを触ってスキャン出来るわけでもない。

出来るのは、あなたの身体の歪みを確認して治すこと!

今回、この記事を見てくれている あなただけにコッソリ
【生理前の腰痛がある人の特徴的な歪み】をお伝えします。

生理前の腰痛で困っている人は気づいていませんから、他の人にも教えて上げて下さい。

それは、骨盤が前に傾いている。

当院の「生理前・生理中の腰痛」改善法

当院では生理前・生理中の腰痛の根本原因を理解しているので、あなたの生理前・生理中の腰痛に対してアプローチすることが可能です。

  1. 骨盤や頚椎のソフトな調整で、血液・リンパ・せき髄液などの体液循環を促進させ、疲労回復力(自然治癒力)を向上させること。
  2. 骨盤・骨格調整で体の歪みと身体の弾力性(しなやかさ)を改善させること。
  3. 日常生活での身体の使い方、食事内容、睡眠などの問題点も同時にアドバイスさせていただきます。
    だから、あなたの生理前・生理中の腰痛を改善させることができるんです。

こんな波及効果もあります

  1. 便秘を改善して卵巣への血流を改善する
  2. 全身の血流を良くして頭を軽くする
  3. それによって、ストレスを処理できるような体にする

まとめ

笑顔

「生理前・生理中の腰痛」改善法は

  1. 血液・リンパ・せき髄液などの体液循環を促進させ、疲労回復力(自然治癒力)を向上。
  2. 体の歪みと身体の弾力性(しなやかさ)を改善。
  3. 日常生活での身体の使い方、食事内容、睡眠などの改善。
    でしたね。

何かのご縁で、この記事を読んで頂いたあなたには「生理前・生理中の腰痛」になってほしくありません。
間違った選択をしないためにも、自分のカラダに少し興味を持って正しい知識と痛みを防ぐ方法を身につけてください。

当院のお勧めメニューは

「腰痛専門コース4000円」をお選びください。
なお、初回の方はさらに「初回検査・問診【無料】」をお選びください。