このページの作成監修は北九州整体院の院長 田村政美です。院長のプロフィール
最終更新日:2019年10月01日

産後、このようなことでお悩みではありませんか?

[check]ズボン、パンツがきつく感じる、はけなくなった
[check]骨盤の歪みが気になる
[check]出産後、腰が痛く日常生活がつらい
[check]股関節の動きが硬くなった気がする
[check]足がむくむ、むくみやすくなった

産後腰痛の原因って?

産後に起こる腰痛の原因として、運動不足や育児のストレス、授乳などによる睡眠不足など様々な要因があります。

その中でも大きな要因として3つの要因があります。

大きく分けると、1つ目は出産が引き金となるもの、もう1つは産後の育児が原因となるもの、最後に妊娠後期から出産後に関係するそり腰です。

出産を経験したお母さんがどうしても避けて通れない産後腰痛の3大要因についてご紹介します。

①産後の緩んだ骨盤

まずは、産後の緩んだ骨盤が原因となるものです。

お母さんは妊娠中10カ月以上もの間、胎児をお腹に宿しています。

また胎児がお腹の中で徐々にと大きくなるにつれ、骨盤内に広いスペースが必要となり、リラキシンというホルモンが分泌されることで関節や靭帯を緩め、骨盤がゆるくなってしまうのです。

妊娠中に腰痛がつらくなるのはこの影響もあります。

開いた骨盤は、産後6ヶ月ぐらいかけて徐々に締まっていきます。
その間、骨盤は非常に不安定であり、歪みも引き起こしやすい状態なのです。

特に仙腸関節は、普段と比べると不安定な状態にあると考えられます。

この期間は、通常であればそんなに負担にならないような動作であっても、仙腸関節には大きな負担となることがあります。

その為、骨盤が歪んでしまうと、周辺の筋肉のバランスも崩れ腰痛を引き起こしやすくなるのです。

仙腸関節性腰痛
仙腸関節についてはコチラをご覧ください。ココをクリック

②育児による負担

2つ目の理由は、育児による負担です。

例えば、子育てが始まり、子供を抱っこする時間が長くなると、背骨や骨盤の正しい位置の維持が因難になります。

また、抱っこにもクセができ、片方の腕ばかりで抱っこをしてしまうと、さらに歪みが進行します。

それに加えて、赤ちゃんのおむつを替えたり、授乳をしたりすることで普段以上に腰に負担がかかりやすくなります。

更に、お料理、お掃除、お洗濯なども含め、家事のほとんどが前かがみになって行うものが多く、何かと腰に負担がかかりやすいものです。

私たちの身体は前かがみになると骨盤や腰椎が開きやすくなるため、腰に負担がかかってきます。

同時に腰の筋肉が緊張することも影響し腰痛に繋がるのです。

これらの家事をするときはしっかりと骨盤ベルトなどをまいて、骨盤と腰をサポートしておくようにしてくださいね。

特に疲労がたまっていたり、睡眠不足だと余計に腰痛が悪化しますので注意が必要です。
梨状筋性腰痛
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③そり腰

妊婦が出産時期になると胎児が大きくなり重くなります。

その重さを支えるために妊婦は骨盤を前に倒し、さらに腰を反らして重心を移動させます。

産後も骨盤を前に出して、骨盤にのせるように赤ちゃんを抱っこするためだんだんとそり腰の姿勢が定着してきます。

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出典:google.co.jp

椎間関節性腰痛
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当院の予約方法

腰痛専門コース4000円/35分をお勧めします。
なお、初回の方はさらに初回検査・問診無料/15分をお選びください。


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