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このページの作成監修は北九州整体院の院長 田村政美です。院長のプロフィール最終更新日:2021年9月23日

あなたはこんなことに悩んでいませんか

荷物を持ち上げぎっくり腰

[check]物を持ち上げた瞬間、腰に激痛が出た
[check]くしゃみをした途端、腰に激痛が出た
[check]体勢を変えた時に、腰にピキッと痛みが走った
[check]朝になったら起き上がれない
[check]洗顔していたら、腰を曲げたまま固まってしまった
[check]長距離の運転後、どんどん腰痛が悪化
[check]子供を長い時間抱いてたら、普段の腰痛よりも酷い痛みに

昔から魔女の一撃とも言われ、起き上がりや寝返りにも苦痛を伴い、満足に身動きがとれない状態が何日も続きます。
苦痛が長引いて、動けない日々が続くと、精神的ショックも大きくなります。

       下矢印

そのお悩み、北九州整体院にお任せください!

院長施術

北九州整体院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

ぎっくり腰のページをお探しということは、きっと上記のような症状に悩まれていることと思います。また繰り返し同じ症状が出る方もいます。

さて、北九州整体院が選ばれる理由は?一体どのような施術を行うのか?その特徴についてご紹介させていただきます。

色々な治療院に行ってみたけれどぎっくり腰が改善されなかった方、整体に興味はあるがよくわからず踏み込めない方、そして、「この痛みは何をしても改善しないだろう」と諦めてしまっている方は、ぜひ当ページをご覧になってください。

当院が選ばれる理由

   北九州整体院を選ぶことであなたが後悔しない結果を得られる3つの理由

  1. カウンセリングと徹底的な検査でぎっくり腰の原因がわかる
    ぎっくり腰には必ず原因があります。
    原因を的確に把握しない限り適切なアプローチは出来ません。原因を見つけることが重要になります。

  2. ぎっくり腰の施術経験が豊富だから、根本原因にアプローチ可能
    どんな重いぎっくり腰でもチャレンジします。だから、スキルが向上し、患者さんから感謝されています。

  3. 痛みに弱い人でも安心安全の療法
    当院がこれまでの経験から辿り着いた疲労回復整体は、身体に過剰な刺激がない安全な施術です。

当院の施術を受けるとこんな未来が・・・

元気な仲間

当院の施術を受け、腰の痛みが解消するとこんな未来がまっています。

  1. 朝、目が覚めても腰の痛みがないので、スッキリ起きれます。
  2. カラダが楽になり、仕事・育児・家事の効率が上がります。
  3. 心に余裕ができ、周りの人に優しく接することができます。
  4. 腰の痛みがないので外出したり、人に会うことが楽しくなります。
  5. 腰の痛みがないので趣味や旅行が楽しめます。
  6. ぎっくり腰の痛みが再発しにくい丈夫な体になれます。

ぎっくり腰の危険度をチェック

ぎっくり腰の原因の多くは、普段の姿勢や生活習慣など日常的にあります。
腰に負担がかかる生活を送っていませんか?
ぎっくり腰危険度をチェックしてみましょう!

デスクワークをするビジネススーツの女性

01.肥満気味(筋肉質タイプではなく、脂肪太りタイプ)
01.寝不足が続いている
03.運動不足
04.過労が続いている
05.デスクワークで長時間座る事が多い
06.自動車や車両系機械の運転が4時間以上になることが多い
07.前かがみの姿勢で行う仕事・作業が多い
08.中腰の姿勢や同じ動作の繰り返しが多い
09.寒いところで仕事をしている

はい!と答えた数が 0~2
レベル3のあなたは、日常生活での腰への負担は少なく、腰痛は起こりにくいと思われますが油断大敵です。
スポーツ前のウォーミングアップ不足や加齢現象による自然な筋力低下によるぎっくり腰は避けたいものです。

はい!と答えた数が 3~5
レベル2のあなたは、腰痛の要注意な人です。
身体の前面(腹筋)-後面(背筋、臀筋)の筋力バランスが崩れている人や体前屈が良くできない人(後面の柔軟性が低い人)に多く見られます。
腰痛発生の危険度がやや高いので、そろそろ気をつけましょう。

はい!と答えた数が 6以上
レベル1のあなたは、積極的な対策が必要です。
体の筋力や柔軟性のバランスが崩れている時に、普段はなにげなく行っている動作が引き金になり、ぎっくり腰痛が発生します。
日常の作業動作に十分に注意をはらってください。
と、言ってもそんなに難しいことではありません。

重いダンボールを持つ女性

1.腰に負担がかかる動作をしない(急激な動作、重い物を持つこと)
2.肥っている人は減量する。
3.意識して良い姿勢を保つ。
4.筋肉をしなやかにする(運動・スポーツ・体操)
5.睡眠時間を確保する
6.休暇や休憩を適宜とる

ぎっくり腰の症状が出る主な原因

仙腸関節 出典:google.co.jp

ぎっくり腰とは、簡単に表現するなら腰の捻挫(ねんざ)です。原因は主に疲労の蓄積で誰にでも起こる、急性腰痛症の1つです。

疲労の蓄積で全身の筋肉の過剰収縮が起こります。骨格の支えが少ない腰部では、腰椎周辺の筋肉が耐えられず、腰椎関節・仙腸関節・靱帯・椎間板・筋膜のいずれかに、損傷やねんざが起きてしまいます。
外科でX線検査をしてもほとんど異常はみられません。よって湿布や痛み止めが処方され、安静を指示される事が多いでしょう。

軽度のぎっくり腰でしたら数日安静にしていれば痛みは徐々に改善します。
しかし、自然回復のみでは腰の痛み自体が改善されても、原因部位(歪み含む)が改善されていないと考えるべきです。

当院でも多い、ぎっくり腰の原因に、仙腸関節の障害(離解)があります。

仙腸関節は、非常に小さな面積しかなく、下記の部分で上半身のすべての重みを支えています。

この仙腸関節に突然異常が起こり、上半身の重さを支えきれなくなった時に、ぎっくり腰(急性腰痛)のような状態になります。

さらに、これだけではなく骨盤の歪み
骨盤の歪み
出典:google.co.jp

さらに、大腰筋の過緊張も急性腰痛の原因となります。
大腰筋性腰痛

これで安心!ぎっくり腰の正しい応急処置

対処法をしっておけば安心なのでぜひ覚えて下さいね!

ぎっくり腰になったときの3大原則

  1. 動かない(揺らす・ねじる・反らすは厳禁!)
  2. 直後は冷やして、落ち着いたら温める
  3. 横になる

ぎっくり腰発症直後の姿勢や応急手当は

発症直後の姿勢

ぎっくり腰の原因は、筋肉や筋膜の損傷なので、ギクっときたらまずは安静にしておくことが鉄則。

筋肉や筋膜に傷がついてる状態なので、揺らしたり、ねじったりしないこと。
動けば損傷部分が刺激されて痛みが強くなります。

また、強烈な痛みを感じると、人間の体は自律神経の働きで脱力してしまいます。
急に倒れてしまわないように、横になれない場合でも壁に寄りかかるなど、その場でできるだけ安静な姿勢をとりましょう。

痛みが落ち着くまではできるだけ横になること。
炎症がひどい場合は、2~3日は冷やすと緩和します。

損傷が修復するまで1カ月は安静にすべきですが、仕事や育児で動かなければならない場合は、コルセットでしっかりと固定すると回復しやすいでしょう。

腰まわりの痛みだけでなく、脚のしびれを感じる場合は椎間板ヘルニアの可能性もあるので病院を受診することをお勧めします。

横になる

1.上半身はまっすぐな状態でひざをつき、背中が一直線になるよう、手で腰を支えながらしゃがみます。
太ももの筋肉を使って動くと腰の負担が軽くなります。

2.体をややくの字にして横になる
腰を真っすぐにのばすと悪化するので、ゆっくりとくの字で横たわります。
冷湿布、保冷剤などをあてます。

壁によりかかる

上半身をやや前に倒し、お尻を壁に預けて
なかなか寝転べない場合は、まず近くの壁を支えにすると安全です。
体をやや"くの字"の状態にして、お尻を壁につけて預けるように力をかけると、腰への負担が少なく、上半身は壁につけなくてもOK。

起き上がるとき

体を横に向け、手で支えながら起きる
痛みがぶり返す可能性があるので、腰から突然起き上がるらないようにして下さい。
体を横に向けて、手でしっかりと支え、ゆっくりと上体を起こしながら、両足も床に着いて起き上がります。
焦りは禁物なので時間をかけて、ゆっくり起き上がりましょう。

家にあるものを利用して腰を固定

雑誌や段ボールを背中に巻きつけて
どうしても動かなければならない場合、腰を固定することが大切です。
市販のコルセットがない場合は、雑誌や段ボール紙などをひもでがっちり固定して下さい。

直後につけるコルセットは、縦幅の広いものを

発症直後は、肋骨から骨盤までを固定できる幅広のコルセットがおすすめです。
肋骨、胸郭、骨盤が1本の棒のように動かない状態にして下さい。
筋肉が衰えないよう2~3週間で外して下さい。

当院はどのような施術を行うのか

北九州整体院でのぎっくり腰の施術は、基本的に刺激の弱い疲労回復整体を基本としたものです。
ですから、激しい痛みの出ているぎっくり腰、翌日からでも、施術は十分に可能です。
むしろ痛みの酷い時ほど、少しでも改善して欲しいものです。

しかし、自力で動けない 、または自家用車の運転が出来ない場合、来院途中の事故にも繋がりますので、多少は動けるまで回復してからご予約頂く、もしくは身近な方の補助を受けて来院されると良いでしょう。

整体の必要回数の目安はぎっくり腰の場合、程度によって変わります。
原因部位(歪み含む)にしっかり施術が出来れば、あとは自己回復力で改善するので3回以内に終わることが多いです。

施術内容もソフトな刺激が中心で、また痛みが出ている腰部分に直接アプローチは行いません。痛みの出ている部位に影響を与えている別の原因部位がありますので、そちらからアプローチします。

他にも、体のねじれや関節のズレを整えることで痛みが出ている問題部位への負担を減らしていきます。術後~2,3日後にかけ回復するような方針で、痛みを軽減と身体の動き易すくさせ、改善を早めるよう心がけております。

疲労回復整体のポイントを漫画で解説します

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自分で取り組めるぎっくり腰の改善方法

安静に横寝

まず、安静にする事です!
仕事は控え、腰に負担がかからないよう横になって寝て下さい。

次にぎっくり腰は、患部に炎症で熱が生じているため“アイシング”が適します。
“アイシング”はぎっくり腰の瞬間から損傷が起こっているので、痛みは出ています。それを冷却することによって損傷の範囲が広がることを防ぐ処置をします。

冷やす時間は、氷をタオルで包んで30分くらいが妥当です。
氷の代わりに、冷湿布を使用しても良いです。冷湿布は3~4時間の間隔で取り替えた方が良いでしょう。 症状が軽くなった段階で冷やす時間を短くしていきます。そのまま安静にして、その後は取り替え頻度を少なくしましょう。

ただ、長時間の冷やしすぎは控えてください。凍傷になる可能性もありますし、冷やし過ぎは他の不調に繋がる恐れがあります。

あくまで“アイシング”は患部が火照っている際の、一時的な対処法です。

患部を冷やし続けてもあまり痛みが改善されない場合は、“アイシング”を中止し病院(整形外科)で検査などを行うようにしましょう。

よくある間違ったぎっくり腰の対処方法

ぎっくり腰と腰痛、症状の違いはありますが、原因は共通しています。
よって、腰痛と同じく逆効果となりやすいストレッチには要注意です!

そもそも、痛みが酷い時は身体を伸ばしたり捻ったりしようという気持ちが薄れるますが、仕事がある、○日までには治さなくてはなど、焦りから、無理して身体を動かす事は多いようです。

しかし、ぎっくり腰の時は身体を動かす事は絶対にやめましょう!ほぼ確実に悪化します。改善までの期間が長引きますので、無理して身体を動かす事は、お控えいただくのが賢明です。

まとめ

ぎっくり腰には、様々な発症パターンがあります。
グキッと激痛がやって来る場合もあれば、徐々に鈍痛が酷くなっていく場合。
いざ自分の身に降りかかった場合、早急な改善の為にどうするべきでしょう?

早い段階で整体院などへ行く事をお勧めします。安静に徹するのも大事ですが、施術後に安静にされた方が回復ペースが違います。

軽度の炎症が出ている程度のぎっくり腰でしたら、安静にして患部を冷やせば沈静化します。ただ、軽度か、中度か、その自己判断が難しいです。

ちなみに重度の場合は、身動きが取れないので感覚で分かるでしょう。安静に過ごしてたら、痛みが増してきた。
この場合は、身体の歪み(原因部位)が患部にダメージを与え続けている状態と考えられるため、早急な原因部位へのアプローチが必要です。

なお、整体の必要回数の目安は『ぎっくり腰』の場合、以下の通りです。

ただ、最短期間(回数)で改善させたい場合は“早期対処”が重要となります。下手に我慢し続けても痛む期間が長引いたり、悪化して後にかかる治療費が増すばかりです。

当院の予約方法

腰痛専門コースをお勧めします。
なお、初回の方はさらに初回検査・問診無料/10分をお選びください。

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受付時間:10時~20時


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